YDSMULTISPECTRAL CAMERA
製品を見る
撮像例
インクの透過異物検出(ナッツ)異物検出(花)米の吸湿シリコンウェハー水と油温度の可視化3種類の露光時間設定で明るいところから暗いところまで撮像3Trig 入力
完成カメラ

プリズム分光カメラ 3機種

USBでPCに画像を取り込めるカメラです。撮れる波長や機能で選びます。

  • YDS-PS030-USB可視光 / NIR
  • YDS-PS050-USB可視光 / SWIR
  • YDS-PS44F-USB可視光〜NIR / ハイダイナミックレンジ
3機種の一覧・比較
組み込み・カスタム

プリズム分光モジュール

ご自身の装置に組み込む形です。組み込みには技術的な検討が必要です。

モジュールを見る

プリズムの分光設計

標準の波長では見たいものを捉えきれないときに。

設計のご相談
導入の流れを見る撮れるかの確認から、装置への載せ方が決まるまで。どこから相談すればいいかが分かります。見て、触って、測れる。新横浜のテストルームに実機があります。お手持ちのサンプルを、その場で撮ってみられます。資料をダウンロードするデータシート・ユーザーマニュアル、ビューア・SDK。無料のご登録で、まとめて取得できます。
技術解説
会社を知る
この会社のこと
  • 会社概要
  • YDSとは
  • 社長メッセージ
  • 会社概要・拠点
  • 沿革
  • ニュース
ご相談・お問い合わせ
  • テストルームのご予約
  • お問い合わせ
外部サイト
  • コーポレートサイト(外部サイト・別タブで開きます)
  • Kakip(AIシングルボードコンピュータ)(外部サイト・別タブで開きます)
導入の流れを見る撮れるかの確認から、装置への載せ方が決まるまで。どこから相談すればいいかが分かります。見て、触って、測れる。新横浜のテストルームに実機があります。お手持ちのサンプルを、その場で撮ってみられます。資料をダウンロードするデータシート・ユーザーマニュアル、ビューア・SDK。無料のご登録で、まとめて取得できます。
資料ダウンロードお問い合わせテストルームのご予約
JP/EN
資料ダウンロードお問い合わせテストルームのご予約分光カメラ分光モジュール技術解説撮像例テストルーム導入の流れニュース会社概要資料ダウンロード
Company

会社概要

YDS Multispectral Cameraは、株式会社ユリ電気商会 エンベデッド製品事業部が展開するブランドです。

ホーム/会社概要

YDSとは

「YDS」は、「ユリ」「電気」「商会」の頭文字ではありません。私たちはYDSを「Yuri Digital Solutions」と定義しました。

ユリ電気商会は、お客様の製品の「要石(かなめいし)」となることをミッションに掲げています。要石となりうる組込み製品を、自社ブランドでお客様に提案するために立ち上げたのがエンベデッド製品事業部です。お客様にDigital(画像処理)のSolutions(課題解決の手段)を付加価値として提供する企業でありたい。YDSという名前には、その考えを込めています。

社長メッセージ

「画像」で、社会のお役に立つメーカーへ

私たちユリ電気商会は、街の電気屋さんから工場設備の電気工事へ、バブル時代の積極設備投資の波に乗って成長してきました。先端機器へのアンテナを常に張っていたことがきっかけで、重工業向けのプラントや道路インフラ向けに、機構製品から電子機器まで幅広く販売する技術商社として、皆様の生活基盤の裏側を支えてまいりました。創業から75年。いま私たちは、大きな転換期を迎えています。

技術商社としてさまざまな先端機器を扱うなかで、もう一つ、「自社ブランドの製品」で社会のお役に立ちたい。創業3代目の私は、そう考えてきました。第2次AIブームの時代に米国シリコンバレーでスマートカメラの開発に携わって以来、産業用カメラと画像処理の業界で積んできた経験を活かし、「画像」をキーワードとした自社製品を立ち上げたい。その想いから、そうした企業や人材の多い横浜〜西東京エリアに拠点を設け、エンベデッド製品事業を立ち上げました。「メーカーになりたい」を実現するためのシナジーを求め、2025年7月にはフジプリグループの一員となりました。

第2次AIブームは、世界的なインフラも技術もまだ整わないままフェードアウトしました。しかしその後、インターネットの普及、モバイルコンピューティングの爆発的な成長、製造技術の高度化が重なり、たった数年でAIが社会インフラになる時代が到来しました。この時代に社会貢献するために最も必要な要素は、「画像」と「エッジAI」である。私たちはそう確信して活動しています。

エンベデッド製品事業部は、いずれも「画像」をキーワードとする2つの製品を柱に、事業の拡大を目指しています。

プリズム分光カメラ

産業用カメラの画質は、いまやイメージセンサー(撮像素子)メーカーが決める時代です。誤解を恐れずに言えば、主力メーカーのイメージセンサーを搭載していれば、どのカメラメーカーもほぼ等しく良い画像を出力します。カメラに差がない時代に何が重要か。私たちの解は「光」でした。画像を得るには光が不可欠であり、その光を操ることで、さまざまな見せ方ができる。光の波長によって見えなかったものが可視化できることは多くの研究で分かってきており、イメージセンサーも可視光の領域だけでなく、近赤外(NIR)、短波赤外(SWIR)の領域までカバーするようになりました。そしてプリズム分光という技術は、複数の波長の画像を1つの光軸で撮影し、画素レベルで同一視野の画像を得ることができます。撮影タクトタイムの短縮、複数の画像を掛け合わせた画像処理。ここに大きな付加価値があります。私たちは、光のプロフェッショナルとして社会貢献を目指します。

AIシングルボードコンピュータ(エッジAI)

大規模言語モデル(LLM)に代表されるサーバーサイドのAIは、すでに社会インフラとなりました。一方で、自律的に動くロボットやドローン、スマート工場といった「フィジカルAI」の開発競争が世界で活発になっており、ドローンが飛び回って配達し、ヒューマノイドが工場を闊歩する時代が間近に迫っています。この分野で必須となるキーワードが、「エッジ」と「低消費電力」です。自律的に動くということは、ネット接続なしに現場でリアルタイムに推論し、動作へフィードバックできること。ケーブルが繋がっていては自律では動けませんから、バッテリー駆動が前提となり、消費電力の低さが決定的に重要になります。私たちは、低消費電力かつリアルタイムのAI画像処理を必要とするさまざまな分野へ、AIシングルボードコンピュータを提供します。

分光とAI画像処理のシナジー

波長を扱うメリットが市場に認知されていけば、分光画像をAIの推論で処理したいというニーズは必然的に現れます。ユリ電気の「分光」と「エッジAI」は、2つのバラバラな分野ではありません。最終的には一つの「エンベデッド製品」としてシナジーを生む分野になる。私たちは、そこを目指しています。

株式会社ユリ電気商会
取締役社長 木内 正人

取締役社長 木内 正人
取締役社長 木内 正人
コーポレートサイトはこちら⁠(外部サイト・別タブで開きます)

会社概要・拠点

会社名株式会社ユリ電気商会(Yuridenki-Shokai Co. Ltd.)
設立1965年10月(創業1951年)
資本金3,000万円
役員代表取締役会長 荒井 勇輝/取締役社長 木内 正人
従業員数10名
本社大阪市北区西天満1-2-5 大阪JAビル13階
拠点神戸営業所(インフラシステム事業)/エンベデッド製品事業部 横浜営業所(〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-6-12 SD12ビル8F)
横浜営業所が入る新横浜 SD12ビルの外観
エンベデッド製品事業部 横浜営業所

横浜営業所(テストルーム)へのアクセス

新横浜グレイスホテルの隣のビルです。

電車でお越しの場合

  • JR「新横浜駅」北口より徒歩3分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」3B出口より徒歩1分

TEL:045-624-9383

株式会社ユリ電気商会 横浜営業所の地図

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-12 SD12ビル8F

Google マップを開く(外部サイト・別タブで開きます)

地図を表示すると、Google(Google マップ)と通信します。

沿革

1951年〜
創業。東大阪市永和にて町の電気屋として創業
1981年〜
電気工事。工場の電気工事業務を開始
1983年〜
インフラ商社。神戸営業所を開設し、プラント・道路機器の商社事業を開始
2023年1月
自社ブランド。横浜営業所を開設し、エンベデッド製品事業を開始
2023年3月
株式会社ピュアスペクトラの国内販売代理店として、プリズム分光モジュールの取扱いを開始
2024年2月
AIシングルボードコンピュータ「Kaki Pi(カキパイ)」を発表。翌月「Kakip(カキピー)」に名称変更
2024年6月
COMPUTEX 2024(台湾)に出展し、Kakipがデビュー
2024年11月
EdgeTech+ 2024(パシフィコ横浜)に、国内展示会で初めて専用ブースを設けて出展。プリズム分光モジュールとKakipを紹介
2025年1月
日経トレンディ2月号に、Kakipとプリズム分光モジュールが掲載
2025年7月〜
フジプリグループ参入。アポロ技研株式会社の子会社に
2025年11月
EdgeTech+ 2025に、プリズム分光モジュールを搭載した自社製造のUVCカメラを出展
2026年5月
横浜営業所を同じビルの8階へ移転。販売・サポート体制を強化
YDSのキャラクター Yurism(ユリズム)

分光カメラで、検査・観察の「見えなかった」を解決しませんか

製品検査・医療・農業・リサイクルなど、波長が効くさまざまな現場のご相談を承ります。

資料ダウンロード無料・会員登録
お問い合わせテストルームのご予約

お電話でのお問い合わせ

045-624-9383
株式会社ユリ電気商会 Yuridenki-Shokai Co. Ltd.

エンベデッド製品事業部 横浜営業所〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-12 SD12ビル8F
TEL: 045-624-9383 FAX: 045-624-9384

サイトマップ

  • プリズム分光カメラ
  • プリズム分光モジュール
  • カスタム分光設計
  • 技術解説
  • 撮像例
  • テストルーム
  • 導入の流れ
  • ニュース

会社情報

  • 会社概要
  • 資料ダウンロード
  • お問い合わせ
  • コーポレートサイト(外部サイト・別タブで開きます)
  • プライバシーポリシー
© Yuridenki-Shokai Co. Ltd.

本サイトでは、サービス改善のためアクセス解析ツール(Google アナリティクス、Microsoft Clarity)を利用しています。同意いただける場合は「同意する」を選んでください。同意されない場合も、本サイトのすべてのページを閲覧いただけます。