Flow
導入の流れ
いまのカメラでは、検査したいものが思うように写らない。そんなときに、分光カメラで撮れるかを確かめ、装置への載せ方を決めるまでの流れです。
大まかな流れ
どの段階からのご相談でも構いません。撮れるか確かめる前でも、仕様が固まったあとでも、載せ方の検討からでも、お話を伺います。
- STEP 1
撮れるかを確かめる
まず、見たいものが写るかを確かめます。USB接続の分光カメラで、検証用の試作(PoC)を作る進め方もあります。
- STEP 2
仕様を固める
結果をもとに、お客様の装置に求める撮像の速さ・波長などの仕様を決めます。
- STEP 3
載せ方を決める
完成カメラ・モジュール・分光設計のうち、装置に合う形を選びます。
確かめる
確かめ方は3つ
見たいものが写るかどうかを、相談・画像・実機のいずれかで確かめます。型番や波長がお決まりでなくても構いません。
載せる形
載せ方は3つ
撮れる見込みが立ったら、お客様の装置にどの形で載せるかを決めます。装置との接続方法(インターフェース)の選び方も、ご相談いただけます。
そのまま使う
完成カメラ
USBでPCに画像を取り込めるカメラです。撮れる波長や機能で選びます。
- YDS-PS030-USB可視光 / NIR
- YDS-PS050-USB可視光 / SWIR
- YDS-PS44F-USB可視光〜NIR / ハイダイナミックレンジ
筐体に組み込む
プリズム分光モジュール
お客様の筐体に組み込む場合の形です。プリズムにセンサを直接貼り合わせたモジュール単体と、それをケースに収めてMIPIで映像を出力するボックス型があります。
モジュールを見る